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楽天やAmazonで最安値で買う方法。「安い順」で検索するのはNG

time 2018/10/31

楽天やAmazonで最安値で買う方法。「安い順」で検索するのはNG

日常生活で必ず使うことになるあらゆるお金を削減する“守り”の裏技。情報強者が手の内を明かした目からウロコのコストカット術を駆使してお得に生きよう!

楽天、アマゾン……最安で買う方法は「レビュー数の多い順」

 ネット通販はサイトの数が多いことに加え、楽天のように一つのサイト内で同一の商品が複数の店舗で販売されているため、どれが最安値かわかりにくい。どこに注意すればよいのか。

「ここ最近、グーグル検索上位のECサイトには詐欺サイトが少なくありません。原則的に楽天やアマゾンといった大手サイトで買うのが正解です。情弱は『激安』などのワードで検索をかけ、自ら詐欺サイトの渦中に飛び込んで溺れてしまいがちです」

 そう語るのはECサイトや我が国の通信事情に詳しいITジャーナリストの三上洋氏。最安値を探すコツを教えてくれた。

「楽天などの大手ECサイトで『安い順』で検索するのはNG。料金は安くても送料別でかえって高くついたり、ワケありの店であることが多い。安い順ではなく、『レビューの多い順』で検索すると多くの人が高評価をつけている高コスパの商品に辿りつけます」

商品の値段が安くても、送料を含めると割高になるケースは少なくない。
レビューの多さで並べると最安になる傾向。
しかし、高評価レビューの中にも気をつけなければならない点があると三上氏は続ける。

 

「アマゾンでは、中国人業者たちが高評価レビューをつける代わりに商品をタダで配布しており、提灯レビューが蔓延しています。彼らは写真や動画付きのレビューを求めるので、あまりに詳細すぎるリポートがある場合は疑いましょう。レビューの日本語が怪しかったり、漢字が繋体字になっている場合はほぼ間違いなくクロです」

フェイスブックにはアマゾンのレビューを堂々と依頼するページが。
「高レビュー順」の検索もあてにならない。

 

【三上洋】ITジャーナリスト
「ググりのプロ」と呼ばれる、情報の真贋を見抜く目を持つITジャーナリスト。セキュリティやSEO、アフィリエイトにも詳しく、各種媒体でネット上の問題に警鐘を鳴らす

引用:日刊SPA!

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