リクルートブライダル総研の「恋愛・結婚調査2017」によると、「(恋愛で)傷つきたくない」という人は、20代で54.8%、30代で52.6%と半分以上に及び、多くの人が恋愛では守りに入っていることが判明しました。
勇気を出して参加した合コンでも「痛い」と思われたら、ガラスのハートが傷ついてしまいますよね。
では、具体的にどんな行動を取れば「痛い女」のレッテルを貼られるのか。恋愛コラムニストの筆者が分析します。
男を無意識にディスってしまう
合コン中に、ふとした瞬間に男性をディスっていませんか。本人は慣れ合いやジョークのつもりでも、初対面の女性にイジられることに不快感を覚える人は多いもの。「この人は思いやりのない痛い女性だな」と思われてしまいます。
女子会トークなどで、男性の悪口がデフォルトになっている人は注意しましょう。
男に対する条件が高く、それを盛大に発表してしまう

「結婚するなら、自分より身長も年収も高い人がいい」これは多くの女性が心の底で願っている平均値(?)ですが、世間的には「理想が高い!」と言われることもあるのだそう。
そんな結婚相手の条件を合コンで発表するのはNG。言ったところで「俺! 俺!」と立候補があるわけではありません。
「やさしい人がタイプです」というマイルドな言葉にとどめるが吉です。
飲んで、飲んで、酔いつぶれる

いつもの女子飲みのノリで、合コンで泥酔していませんか。酔いつぶれ、隣にからみ、しなだれかかる女は、この世で一番みっともない存在。100年の恋も冷めるほどのインパクトがあります。
初対面の男性の前では、いつもよりお酒の量は少なめに。「飲み過ぎる痛い女」と思われないように気を付けましょう。
「結婚、結婚!」と必死になっている

婚活のために合コンにいくのはごもっとも。しかし、「結婚相手を探しに来ました」と言わんばかりのアピールは、「がっつきすぎ」と男性から引かれる原因に。
実は出会ってすぐに「結婚」を匂わせる女性は、男性にとっては不評。自己紹介では「結婚」「婚活」の言葉を出さないように心がけましょう。
いかがでしたか。合コンでは男性に良い印象を与えて、次のデートにつなげたいですよね。
注意一秒、孤独一生。親しき中に礼儀あり。これらの言葉を心にとめて、素敵な良縁をゲットしちゃいましょう。
ライタープロフィール
恋愛コラムニスト・東 香名子
恋愛コラムニスト。独身女性の本音に切り込み、これまで1000本以上のコラムを執筆。テレビ・ラジオ出演も精力的に行い、梅宮アンナ、IMALUなど芸能人インタビュー歴も多数。元女性サイト編集長という経歴を生かし、Webメディアコンサルタントとしても活躍。著書に「100倍クリックされる超Webライティング実践テク60」(パルコ出版)。趣味は鉄道。